コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

箕星 みぼし

3件 の用語解説(箕星の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

箕星
みぼし

いて座の東半分の4星 (ζ,τ,σ,φ) 。南斗六星の頭部の方形を箕の形に見立てた和名。土地により,北斗七星四角形をさす場合もあり,一定しない。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

み‐ぼし【×箕星】

二十八宿の一、箕宿(きしゅく)の和名。→箕(き)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

みぼし【箕星】

二十八宿の箕宿の和名。いて座の四星。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

箕星の関連キーワードタウファイΖ,ζΣ,σ,ςΤ,τΦ,φクーロンの破壊基準シュミットの法則和の法則(回転異性体)いて座(射手座)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

箕星の関連情報