算当(読み)サントウ

関連語 名詞 実例 良田

精選版 日本国語大辞典 「算当」の意味・読み・例文・類語

さん‐とう‥タウ【算当】

  1. 〘 名詞 〙 勘定すること。算用すること。また、計算して、およその見当をつけること。みつもりをすること。
    1. [初出の実例]「良田に作れば、藺の伸よく算当(サンタウ)宜し。豊後にて藺を作る者算当の説」(出典広益国産考(1859)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む