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節会相撲 せちえずもう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

節会相撲
せちえずもう

平安時代に宮中で行なわれた節会儀式の一つ。射礼 (じゃらい) ,騎射 (きしゃ,うまゆみ) とともに宮中行事三度節とされた (『延喜式』) 。神亀5 (728) 年聖武天皇が諸国の郡司に命じて相撲人 (すまいびと) を推挙させ,宮廷において左右対抗相撲を行なわせた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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