コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

節会相撲 せちえずもう

1件 の用語解説(節会相撲の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

節会相撲
せちえずもう

平安時代に宮中で行なわれた節会儀式の一つ。射礼 (じゃらい) ,騎射 (きしゃ,うまゆみ) とともに宮中行事三度節とされた (『延喜式』) 。神亀5 (728) 年聖武天皇が諸国の郡司に命じて相撲人 (すまいびと) を推挙させ,宮廷において左右対抗相撲を行なわせた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

節会相撲の関連キーワード五節会山水屏風女楽競べ馬残菊の宴三節会豊明の節会草墪勝岡相撲節会

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone