築出し古墳(読み)つきだしこふん

日本歴史地名大系 「築出し古墳」の解説

築出し古墳
つきだしこふん

[現在地名]大原町古町

吉野よしの川支流の後山うしろやま川が同川に合流する手前の北側山裾にある。確認された時点ですでに石室は破壊されていたが、小規模な横穴式石室であったと推定されている。当古墳には全長一一四センチ・幅約四五センチの小型の組合せ式石棺が蔵されており、注目されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 土器 形態 箱形

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む