篠花村(読み)ささばなむら

日本歴史地名大系 「篠花村」の解説

篠花村
ささばなむら

[現在地名]越路町篠花

中島(なかじま)村新田の北、飯島(いいじま)村の南。正保国絵図に三島郡「笹花村」高三四八石余がみえる。元和四年(一六一八)以後明治に至るまで長岡藩領。口碑によると、もとは信濃川右岸にあったが、度重なる川欠けで田地が流失して一時亡所となり、集落は隣村水梨(みずなし)村(現長岡市)地内に久しく借地借家していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 開墾 左岸 飯島

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む