篦巻(読み)ノマキ

精選版 日本国語大辞典 「篦巻」の意味・読み・例文・類語

の‐まき【篦巻】

  1. 〘 名詞 〙 矢の部分の名。篦(の)先端で鏃(やじり)をさしこんだ口元を糸で固く巻きしめてある部分。口巻(くつまき)
    1. [初出の実例]「のまきより上十四束にたぶたぶと切りたるを」(出典:義経記(室町中か)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む