籀書(読み)チュウショ

普及版 字通 「籀書」の読み・字形・画数・意味

【籀書】ちゆう(ちう)しよ

書体の一。周の宣王の大史籀の作るところというが、西周後期の文字が秦に伝承された書体。漢・許慎〔説文解字叙〕尉(ゐ)の律に、學十七已上、始めて試み、籀書九千字を諷せしめ、乃ちと爲るを得。

字通「籀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む