籀書(読み)チュウショ

普及版 字通 「籀書」の読み・字形・画数・意味

【籀書】ちゆう(ちう)しよ

書体の一。周の宣王の大史籀の作るところというが、西周後期の文字が秦に伝承された書体。漢・許慎〔説文解字叙〕尉(ゐ)の律に、學十七已上、始めて試み、籀書九千字を諷せしめ、乃ちと爲るを得。

字通「籀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む