籍を置く(読み)せきをおく

精選版 日本国語大辞典 「籍を置く」の意味・読み・例文・類語

せき【籍】 を 置(お)

  1. 学校団体などに一員として所属する。在籍する。
    1. [初出の実例]「這箇の大学院に籍を置く事にならうと思ふから」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む