籠桶(読み)こおけ

精選版 日本国語大辞典 「籠桶」の意味・読み・例文・類語

こ‐おけ‥をけ【籠桶】

  1. 〘 名詞 〙 小鳥を入れておく小さな籠。また、その籠を入れる木箱。〔塵芥(1510‐50頃)〕
    1. [初出の実例]「棚の籠桶(コヲケ)なかの鶯が燈火(あかり)いろを慕って鳴いた」(出典:続末枯(1918)〈久保田万太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む