米倉昌賢(読み)よねくら まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「米倉昌賢」の解説

米倉昌賢 よねくら-まさかた

1759-1798 江戸時代中期-後期大名
宝暦9年6月27日生まれ。米倉昌晴(まさはる)の次男。天明6年武蔵(むさし)金沢藩(神奈川県)藩主米倉家4代となる。大坂加番,半蔵門番,大番頭(おおばんがしら)をつとめた。寛政10年6月23日死去。40歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む