米嚢花(読み)べいのうか

精選版 日本国語大辞典 「米嚢花」の意味・読み・例文・類語

べいのう‐かベイナウクヮ【米嚢花】

  1. 〘 名詞 〙 芥子(けし)の花の異称
    1. [初出の実例]「白芥子 ビャッケシ 異名米嚢花(ベイなうくゎ)其実如細米(サイヘイ)又云鶯粟」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔雍陶詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む