米国の台湾への武器売却

共同通信ニュース用語解説 「米国の台湾への武器売却」の解説

米国の台湾への武器売却

米国は台湾関係法に基づき、台湾が自衛のために必要とする兵器の供与や防衛支援の提供を続けている。トランプ政権は昨年12月、総額111億ドル(約1兆7千億円)の武器売却を承認。長射程ミサイルや高機動ロケット砲システムが含まれた。1度の売却規模として過去最大とされる。この1件だけで、4年間で約84億ドルだったバイデン前政権を上回った。今年に入って追加の大規模武器売却を計画していたが、トランプ大統領は5月の訪中を前に判断を保留した。(ワシントン共同)

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