米国の台湾への武器売却

共同通信ニュース用語解説 「米国の台湾への武器売却」の解説

米国の台湾への武器売却

米国台湾との間に国交はないが、米国は中国の軍事的脅威からの台湾防衛を義務付けた「台湾関係法」(1979年)に基づき、台湾への武器輸出を長期的な政策としている。オバマ前政権が2010年、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の輸出を決定したほか、トランプ政権は今年7月、総額22億ドル(約2340億円)に上る戦車地対空ミサイルなどの輸出を承認した。中国は一貫して反発し、米中間の火種の一つとなっている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む