米国の有人宇宙船

共同通信ニュース用語解説 「米国の有人宇宙船」の解説

米国の有人宇宙船

米国は2011年のスペースシャトル引退後、国際宇宙ステーションへの飛行士輸送をロシア宇宙船ソユーズ」に頼っていた。14年にシャトル後継機の開発にボーイングスペースX選定、スペースXの「クルードラゴン」は20年に運用を始め、米航空宇宙局(NASA)はサービスを利用する顧客となった。一方、米主導の国際月探査「アルテミス計画」では25年9月、4人を乗せたNASAの宇宙船オリオンが月周辺に向かう。(ケープカナベラル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む