米国の核実験

共同通信ニュース用語解説 「米国の核実験」の解説

米国の核実験

米シンクタンク、軍備管理協会によると、米国は1992年までに核爆発を伴う実験を1030回実施。90年代のクリントン政権は核爆発を伴う全ての核実験を禁じる包括的核実験禁止条約(CTBT)に署名したが、議会共和党が批准承認を拒否した。核分裂連鎖反応が続く「臨界」にならないよう少量のプルトニウムなどの核物質に高性能火薬の爆発で衝撃を与え、反応を調べる臨界前核実験を97年から続け、バイデン前政権の終わりまでに30回以上実施した。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む