米川文濤(読み)よねかわ ぶんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「米川文濤」の解説

米川文濤 よねかわ-ぶんとう

1792-1850 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
寛政4年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩主徳川斉脩(なりのぶ)につかえ,のち江戸にすむ。嘉永(かえい)3年1月23日死去。59歳。常陸出身。名は元澹。字(あざな)は伯卿。通称は貞蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む