コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米統合参謀本部 ベイトウゴウサンボウホンブ

1件 の用語解説(米統合参謀本部の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

べい‐とうごうさんぼうほんぶ〔‐トウガフサンボウホンブ〕【米統合参謀本部】

米軍の最高参謀機関。国防総省に属し、大統領国防長官国家安全保障会議を補佐する。陸軍参謀総長・海軍作戦部長・空軍参謀総長・海兵隊総司令官・州兵総局長、および専任の議長・副議長によって構成され、戦略計画の立案、大統領などへの助言・勧告を行うが、統合軍に対する指揮権は持たない。第二次大戦中の1942年に創設され、1947年に国家安全保障法によって法的根拠が与えられた。JCS(Joint Chifs of Staff)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

米統合参謀本部の関連キーワードDARPADCAペンタゴン国防総省DODアメリカ国防総省JCSDSCSDTRA4年ごとの国防政策見直し(QDR:Quadrennial Defense Review)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

米統合参謀本部の関連情報