粋の懐(読み)すいのふところ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「粋の懐」の意味・わかりやすい解説

粋の懐
すいのふところ

歌謡書。文久2 (1862) 年一荷堂半水 (狭川峰二) 編。江戸時代末期頃までの上方流行端歌の集成歌本の代表的なもの。横に細長い懐中本体裁。版元によって各種の異版が出され,収録の異同がはなはだしいが,広本は河内屋輔七・具足屋重兵衛連名版の 12冊本で,その合冊本もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む