粒良脇村(読み)つぶらわきむら

日本歴史地名大系 「粒良脇村」の解説

粒良脇村
つぶらわきむら

[現在地名]下條村粒良脇

現下條村の東部に位置する。江戸時代には元和五年(一六一九)より旗本近藤氏の所領となり、延宝九年(一六八一)以降は同氏下条分家領となった。村高は正保四年(一六四七)に三四七石余(信濃国絵図高辻)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む