粒良脇村(読み)つぶらわきむら

日本歴史地名大系 「粒良脇村」の解説

粒良脇村
つぶらわきむら

[現在地名]下條村粒良脇

現下條村の東部に位置する。江戸時代には元和五年(一六一九)より旗本近藤氏の所領となり、延宝九年(一六八一)以降は同氏下条分家領となった。村高は正保四年(一六四七)に三四七石余(信濃国絵図高辻)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む