粗松原(読み)あららまつばら

精選版 日本国語大辞典 「粗松原」の意味・読み・例文・類語

あらら‐まつばら【粗松原】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あらら」は「あらあら(粗粗)」の変化した語 ) まばらな松原
    1. [初出の実例]「彼方(をちかた)の 阿邏々麻菟麽邏(アララマツバラ)」(出典日本書紀(720)神功摂政元年三月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む