粘土質岩(読み)ねんどしつがん(その他表記)argillite

翻訳|argillite

岩石学辞典 「粘土質岩」の解説

粘土質岩

粘土質の緻密に固まった岩石で,0.01~0.05mmの粒子の泥に由来する.スレートよりも緻密で片理は少ない.主に粘土からなる頁岩(shale)をいう[Kirwan : 1794, Wilson : 1913, Flawn : 1953].ホルムスは珪酸成分などによって膠結された岩石としているが必要な条件ではない[Holmes : 1920].主に粘土からなる頁岩(shale)をいう.ラテン語のargillaは粘土の意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む