…大畠瀬戸をはさんで本土の大畠町とを結ぶ大島大橋が1976年に完成し,屋代島の入口になった。干拓地の小松開作には元禄年間(1688‐1704)に粟屋帯刀によって開かれた塩田跡があり,塩の積出しなどにより,小松開作は港町として栄えた。島では珍しく沖積地が開け,米作が行われている。…
※「粟屋帯刀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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