精神物理的並行論(読み)セイシンブツリテキヘイコウロン

デジタル大辞泉 「精神物理的並行論」の意味・読み・例文・類語

せいしんぶつりてき‐へいこうろん〔‐ヘイカウロン〕【精神物理的並行論】

並行論

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「精神物理的並行論」の意味・読み・例文・類語

せいしんぶつりてき‐へいこうろん‥ヘイカウロン【精神物理的並行論】

  1. 〘 名詞 〙 哲学学説一つ精神状態と、身体を含めての物体界の状態とは、それぞれ独立の過程であって相互因果関係はなく、ただ並行して変化してゆくという主張。物心並行論。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む