精選版 日本国語大辞典 「精麗」の意味・読み・例文・類語
せい‐れい【精麗】
- 〘 名詞 〙 緻密で華美なこと。
- [初出の実例]「而弘博精麗、大非二渠輩之比一也」(出典:長井元恂宛本居宣長書簡‐宝暦七年(1757)一一月一〇日)
- [その他の文献]〔洛陽伽藍記‐永寧寺〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...