精選版 日本国語大辞典 「精麗」の意味・読み・例文・類語
せい‐れい【精麗】
- 〘 名詞 〙 緻密で華美なこと。
- [初出の実例]「而弘博精麗、大非二渠輩之比一也」(出典:長井元恂宛本居宣長書簡‐宝暦七年(1757)一一月一〇日)
- [その他の文献]〔洛陽伽藍記‐永寧寺〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...