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糊粉粒 こふんりゅう

大辞林 第三版の解説

こふんりゅう【糊粉粒】

植物の種子にある貯蔵物質の一。タンパク質を主体とする小粒で、胚乳細胞や子葉などにある。アリューロン粒。 → 糊粉層こふんそう

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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