糠坪村(読み)ぬかつぼむら

日本歴史地名大系 「糠坪村」の解説

糠坪村
ぬかつぼむら

[現在地名]弘前市糠坪

岩木山の北東山麓にあり、東は青女子あおなご村、南は高杉たかすぎ村、西北楢野木ならのき村に接する。

貞享四年(一六八七)検地帳はないが、貞享元年の郷村帳には、寛文四年(一六六四)以後新田として鼻和はなわ庄に村名があり、村高一三一・一石。元禄三年(一六九〇)には高杉組に属し、村位は下とある(平山日記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む