糸垂(読み)いとたれ

精選版 日本国語大辞典 「糸垂」の意味・読み・例文・類語

いと‐たれ【糸垂】

  1. 〘 名詞 〙 能や里神楽で、女神や花鳥の精などが付ける垂らし髪。天冠の下に垂らす。
    1. [初出の実例]「下手に臼女神子、天冠、糸たれ、臼女の面を冠り」(出典:歌舞伎・小袖曾我薊色縫(十六夜清心)(1859)大詰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む