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系・吊 つり

大辞林 第三版の解説

つり【系・吊】

〔「吊り」と同源。代々の系統、師弟関係などを線を引いてつりさげるように示したことからという〕
系図。つりがき。 「大織はんの-あるにしてから町屋住ひの身は/浮世草子・永代蔵 6
系統。血統。血縁。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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