改訂新版 世界大百科事典 「紀伊国屋書店」の意味・わかりやすい解説
紀伊国屋書店[株] (きのくにやしょてん)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…現在,書店ルートの書籍・雑誌扱い占有率は60%台である。全国の書店の平均的売場面積は20坪で経営規模は小さいものが圧倒的であるが,一方,紀伊国屋書店,丸善,三省堂書店,ジュンク堂など全国的な大型書店や,文教堂,アシーネ,平安堂,宮脇書店など多店化した大規模経営も増えている。書店大型化と多店化は,64年に紀伊国屋書店新宿本店が木造2階建てから地下2階,地上9階のビルに改築されたのをきっかけとして60年代後半から活発化し,78年には八重洲ブック・センターが開店し,他業種から参入した大型店として注目された。…
※「紀伊国屋書店」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...