紀勝雄(読み)きの かつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀勝雄」の解説

紀勝雄 きの-かつお

?-? 奈良時代の官吏。
宝亀(ほうき)2年(771)従五位下となる。近江介(おうみのすけ)をへて,5年左少弁。天平宝字(てんぴょうほうじ)6年東大寺に写経生の借用を依頼した文部(もんぶの)(式部)少丞(しょうじょう)紀堅魚と同一人とみられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む