紅天牛(読み)べにかみきり

精選版 日本国語大辞典 「紅天牛」の意味・読み・例文・類語

べに‐かみきり【紅天牛】

  1. 〘 名詞 〙 カミキリムシ科の甲虫。体長一五ミリメートル内外。頭部とあしは黒く、その他背面赤色。前胸背面には黒斑がある。五~六月にカエデクリなどの花に来る。幼虫モウソウチクマダケなどの枯れた材に穿孔する。日本・中国インドシナ分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む