紅天牛(読み)べにかみきり

精選版 日本国語大辞典 「紅天牛」の意味・読み・例文・類語

べに‐かみきり【紅天牛】

  1. 〘 名詞 〙 カミキリムシ科の甲虫。体長一五ミリメートル内外。頭部とあしは黒く、その他背面赤色。前胸背面には黒斑がある。五~六月にカエデクリなどの花に来る。幼虫モウソウチクマダケなどの枯れた材に穿孔する。日本・中国インドシナ分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む