紅夷(読み)こうい

精選版 日本国語大辞典 「紅夷」の意味・読み・例文・類語

こう‐い【紅夷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 毛髪の赤いところから ) 江戸時代、欧米人を卑しんでいった語。〔和漢三才図会(1712)〕
    1. [初出の実例]「紅夷といやしむる蛮夷すら」(出典:紅毛雑話(1787)三)
    2. [その他の文献]〔清朝文献通考‐四裔考六・荷蘭〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む