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紅屋宗陽 べにや そうよう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紅屋宗陽 べにや-そうよう

?-? 戦国-織豊時代の商人,茶人。
堺(さかい)の町政を運営した会合衆(えごうしゅう)のひとり。武野紹鴎(たけの-じょうおう)の門人で,茶事をたびたびもよおした。天正(てんしょう)11年(1583)豊臣秀吉より闕所(けっしょ)処分をうけ,所有していた紅屋肩衝(かたつき)・虚堂(きどう)墨跡を没収され,以後消息をたった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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