紅屋宗陽(読み)べにや そうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紅屋宗陽」の解説

紅屋宗陽 べにや-そうよう

?-? 戦国-織豊時代の商人,茶人。
堺(さかい)の町政を運営した会合衆(えごうしゅう)のひとり。武野紹鴎(たけの-じょうおう)の門人で,茶事をたびたびもよおした。天正(てんしょう)11年(1583)豊臣秀吉より闕所(けっしょ)処分をうけ,所有していた紅屋肩衝(かたつき)・虚堂(きどう)墨跡を没収され,以後消息をたった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む