コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紅輪花 コウリンカ

デジタル大辞泉の解説

こうりん‐か〔‐クワ〕【紅輪花】

キク科の多年草山地にみられ、高さ約50センチ。葉はさじ形。夏から秋、茎の先に、濃い橙(だいだい)色の頭状花数個つける。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

紅輪花 (コウリンカ)

学名:Senecio flammeus var.flabrifolius
植物。キク科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android