納入代行

流通用語辞典 「納入代行」の解説

納入代行

納品の際の危険やムダな出費を回避するために、受注者が発注者に対する納品業務を専門業者に委託し代行させるシステムのこと。この場合の専門業者とは、「商法」第四六条による代理商の場合が多く、本人の名義により活動し、報酬として手数料を受けとるが、商品などの所有権の取得・譲渡には直接関与しない。納品代行業の代表例としては運送会社などがある。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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