納戸構(読み)なんどがまえ

精選版 日本国語大辞典 「納戸構」の意味・読み・例文・類語

なんど‐がまえ‥がまへ【納戸構】

  1. 〘 名詞 〙 書院造りに見られる寝室の入り口の装飾化したもの。帳台構。
    1. [初出の実例]「御納戸構、四間の御飾物、一間中押板絵二幅山水也、筆はりん、三具足、きゃうしこし香炉、香合」(出典:永祿四年三好亭御成記(1561))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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