コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紙やすり かみやすり

2件 の用語解説(紙やすりの意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

紙やすり【かみやすり】

サンドペーパー

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

紙やすり
かみやすり

金剛砂(エメリーコランダムガーネットなど)やガラスの粉末を紙や布に張り付けたもの。エメリーペーパーemery paperあるいはサンドペーパーsand paperなどということもあるが、JIS(ジス)(日本工業規格)では研摩紙(アブレーシブペーパーabrasive paper)という。金属の表面をきれいにしたり、木材などの表面を仕上げるのに使われる。シート状とロール状とがある。張り付ける研摩材の種類は、溶融アルミナ、炭化ケイ素、エメリー、ガーネット、珪石(けいせき)の5種類がある。研摩材の粒の大きさにより、細かいものから粗いものまで十数種類に分けられている。粒度による種類は番号(30番から600番まで)で表示されている。番号の多いほど粒度は小さい。[中山秀太郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

紙やすりの関連情報