紫の袖(読み)ムラサキノソデ

精選版 日本国語大辞典 「紫の袖」の意味・読み・例文・類語

むらさき【紫】 の 袖(そで)

  1. 中古、四位以上の人の着る袍(ほう)のこと。後、転じて、立派な服装の意にも用いる。
    1. [初出の実例]「むらさきの袖をかさねてきたるかな春たつ事は是ぞうれしき〈赤染衛門〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)春上・一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む