紫蘇巻(読み)シソマキ

精選版 日本国語大辞典 「紫蘇巻」の意味・読み・例文・類語

しそ‐まき【紫蘇巻】

  1. 〘 名詞 〙 塩漬けにした紫蘇の葉で、梅干・砂糖みそ・からしなどを巻いた食物
    1. [初出の実例]「ドレドレなんだ。ハハアしそまきの梅か」(出典:洒落本・後編遊冶郎(1802)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む