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細川斉茲 ほそかわ なりしげ

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美術人名辞典の解説

細川斉茲

江戸後期の大名。肥後宇土藩細川家第六代、のち宗家肥後熊本藩細川家第八代当主。肥後宇土藩細川家第五代当主興文の次男。幼名は与松、号は青田・鶴城・青栄。従四位下・侍従・越中守。天保6年(1835)歿、81才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細川斉茲 ほそかわ-なりしげ

1755-1835 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦5年4月26日生まれ。肥後(熊本県)宇土(うと)藩主細川興文(おきのり)の子。明和9年宇土藩主細川家6代となる。宗家の肥後熊本藩主細川治年(はるとし)の子が早世したため治年の養子となり,天明7年同藩主細川家8代。立礼(たつひろ)を斉茲と改名した。天保(てんぽう)6年10月23日死去。81歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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