細川斉茲(読み)ほそかわ なりしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川斉茲」の解説

細川斉茲 ほそかわ-なりしげ

1755-1835 江戸時代中期-後期大名
宝暦5年4月26日生まれ。肥後(熊本県)宇土(うと)藩主細川興文(おきのり)の子。明和9年宇土藩主細川家6代となる。宗家の肥後熊本藩主細川治年(はるとし)の子が早世したため治年の養子となり,天明7年同藩主細川家8代。立礼(たつひろ)を斉茲と改名した。天保(てんぽう)6年10月23日死去。81歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む