細念村(読み)さいねむら

日本歴史地名大系 「細念村」の解説

細念村
さいねむら

[現在地名]上郡町岩木いわき

小皆坂こかいざか村の南東に位置し、岩木川中流域河谷に立地する。江戸時代の領主変遷井上いのかみ村に同じ。正保郷帳には「細倉村」とみえ、田高四六石余・畠高五九石余。天保郷帳では高一〇八石余。天保七年(一八三六)の上郡組家数人数総寄目録(西脇家文書)によれば、家数四五(医師一)・人数一六、牛八。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む