細木松之介(読み)ほそき まつのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細木松之介」の解説

細木松之介 ほそき-まつのすけ

1863-? 明治時代の化学者。
文久3年2月6日生まれ。明治23年東京工業学校(東京工業大の前身)の教授となる。25年ドイツ,フランスに留学し陶磁工業を研究。帰国後帝国大学講師,京都帝大教授をつとめた。摂津有馬郡(兵庫県)出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む