細柴村(読み)ほそしばむら

日本歴史地名大系 「細柴村」の解説

細柴村
ほそしばむら

[現在地名]真壁町細芝ほそしば

北は下谷貝しもやがい村、東は源法寺げんぼうじ村。弘安大田文に「細柴三丁」とある。中世真壁氏の支配下に置かれ、文禄五年(一五九六)の御蔵江納帳(秋田県立図書館蔵)に「高百五拾三石五斗弐升 定納二十七貫六百三十二文 真壁預り細柴」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む