細民窟(読み)サイミンクツ

精選版 日本国語大辞典 「細民窟」の意味・読み・例文・類語

さいみん‐くつ【細民窟】

  1. 〘 名詞 〙 市街で、貧民の群居する地域。貧民窟。
    1. [初出の実例]「向うの谷のやうになった低地の所謂細民窟附近を」(出典:子をつれて(1918)〈葛西善蔵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む