細蟹姫(読み)ササガニヒメ

デジタル大辞泉 「細蟹姫」の意味・読み・例文・類語

ささがに‐ひめ【▽細×蟹姫】

《蜘蛛くもが糸をかけるところから》織女星の異称。たなばた姫。《季 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「細蟹姫」の意味・読み・例文・類語

ささがに‐ひめ【細蟹姫】

  1. ( 蜘蛛(くも)が糸をかけることにちなんでいう ) 琴座の首星、織女星の異称。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「秋さし姫 たき物姫 ささかにひめ〈略〉已上七は七夕七ひめの名也と云々」(出典:藻塩草(1513頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む