紹与(読み)じょうよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紹与」の解説

紹与 じょうよ

?-? 戦国-織豊時代連歌師
里村紹巴(じょうは)の門人元亀(げんき)3年(1572)紹巴一門の連歌の会に出席し,慶長7年(1602)紹巴追善の経文(きょうもん)百韻を独吟した。10年までは生存著作に「従紹巴聞書(じょうはよりのききがき)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む