紹与(読み)じょうよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紹与」の解説

紹与 じょうよ

?-? 戦国-織豊時代連歌師
里村紹巴(じょうは)の門人元亀(げんき)3年(1572)紹巴一門の連歌の会に出席し,慶長7年(1602)紹巴追善の経文(きょうもん)百韻を独吟した。10年までは生存著作に「従紹巴聞書(じょうはよりのききがき)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む