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終端速度 シュウタンソクド

デジタル大辞泉の解説

しゅうたん‐そくど【終端速度】

加速度運動をしていた物体摩擦抵抗などを受けて、最終的に一定の大きさになった時の速度。重力を受けて大気中を落下する雨滴の速度などを指す。終速度。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

終端速度
しゅうたんそくど

終速度」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内の終端速度の言及

【落下運動】より

…単純な形の物体では,抵抗力の大きさは速さが小さければ速さに,速さが大きいとそれの2乗にほぼ比例する。落下によって速さが増すにつれて抵抗も増すから,それが重力に等しくなると以後の運動は等速度(終端速度という)になる。地表近くの雨滴などはそうなっている。…

※「終端速度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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