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経皮薬 けいひやく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

経皮薬
けいひやく

皮膚から薬物を吸収させ体内に送り込むことを目的とした貼り薬。腸管や肝臓を通過する過程で分解を受ける薬物,また肝障害や消化器障害などを起しやすい薬物は,経口投与が限定される。そのため,これらの薬物を皮膚から吸収させることによって血中濃度を安定に保ち,副作用を軽減することができる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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