経籍訪古誌(読み)けいせきほうこし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「経籍訪古誌」の意味・わかりやすい解説

経籍訪古誌
けいせきほうこし

江戸時代末期の書誌。渋江抽斎,丹波元堅,海保元備,松崎慊堂ら編纂。8巻。安政3 (1856) 年頃成立。日本にある漢籍の古写本,版本について調査し,それぞれに漢文による説明を加えている。国書刊行会『解題叢書』所収。

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