経紐解(読み)きょうひもとき

精選版 日本国語大辞典 「経紐解」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ひもときキャウ‥【経紐解】

  1. 〘 名詞 〙 浄土宗の四本寺(知恩院、清浄華院、知恩寺金戒光明寺)で正月一八日からの御忌(=法然忌)をとり行なった後に、夜になってから僧侶らが阿彌陀経を読み行道(ぎょうどう)をおさめることをいう。〔日次紀事(1685)正月一八日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む