経験的(読み)けいけんてき

精選版 日本国語大辞典 「経験的」の意味・読み・例文・類語

けいけん‐てき【経験的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 論理的思考よりも、経験して得られた知識印象を重視するさま。
    1. [初出の実例]「経験的興味 経験の域より来る所の知識は、諸多雑駁にして、印象の変化及び新奇を以て、精神を怡ばしむるものなり」(出典:新編教育学(1894)〈湯本武比古〉二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む